古書店主サポーター《週1~5日》募集中!

チャレンジする花井敏夫が求める人材は、
経済、デザイン、ファッション・・・トレンドを気にする方です。幾つになっても若々しさが重要です。

今一番求める能力は、正確かつ的確なデータ入力のできる方、
そして、版下作成・荷物運び・販売接客・事務処理・・・etc.
総合力を磨くなら体験してみては如何ですか?
還暦過ぎた花井の経験から何を学ぶか・・・

半年、一年で将来の基礎作りに役立つかもしれません。

店主が創造したR.S.Booksという舞台を活用するディレクターにも出逢いたいですね。

応募するなら、まずは店舗リサーチ。そして、スタッフたちと対話してください。

花井敏夫の個性に興味ある方はご連絡ください。

詳細ご希望の方はE-mail( recruit@kanaishoten.jp )にてお問い合わせください。


求人情報をご覧になる前に・・・
新刊書店・新古書店・古書店街の古書店とは全く異質な古本屋です。
金井書店の歴史、個性的なオーナー、八重洲という立地を
生かした新たなスタイルを模索、創造し続けています。
他の書店のイメージは求めずにご覧ください。


東京・目白にて1929年(S4)創業の金井書店が
幅広い、より多くのお客様に
ご満足戴ける“利用したくなる古本屋”を目指して、
お客さまのもとへ出向いて古書たちをご案内する目的で
1983年(S58)に東京駅八重洲地下街に小さな支店を設けました。

現在は【R.S.Books】という店名で営業しています。
それぞれ趣の違う“オープンスペース”と重たいドアに秘められた“異空間・工房”。

出店目的達成のためには八重洲地下街という
ショッピングセンターの中で
異業種にも劣らぬ接客とサービスご提供を目ざし、
顧客満足度向上に努めています。
ご賛同いただける方の応募を祈念しております。

八重洲地下街には、1983年(S58)暮れに
24㎡の小さな古本屋として金井書店八重洲店が誕生しました。
1994年(H6)には都心部としては広めな130㎡の八重洲古書館を開設し、
2店舗体制となりました。
2001年(H13)4月には金井書店八重洲店を
66㎡に拡張新装してR.S.Booksを開きました。

しばらくして、
活字離れの進行、バブル崩壊後の経済環境の変化、阪神大震災、
そして電子化へ。書籍の売れ行きも下降線をたどり、
店舗縮小へ。

2012年(H24)7月に八重洲古書館を閉店し、
R.S.Books一店舗体制となりました。

今日のR.S.Booksは、
29年前、八重洲地下街に初出店した時と同じような面積の店舗ですが、
電子書籍時代に相応しい古書店へのスタート台にあります。
過去の古書店のあり方に拘らない店舗展開が求められていますので、
新たなビジネスモデル構築に挑戦する方との出逢いを願っております。


仕事の内容は、

ずばり、店主を支持し業務補助を遂行すること。

通信販売の受注・荷造り発送、出張買取の荷運びなど、
商品の整理・データ登録・管理、
古書店が元気になる販促活動の企画運営サポート、
版下作成、連絡調整、目白店運営、
八重洲エリア店舗の応援、販売催事。
店主の係わる仕事全般に関与することです。
パソコン操作は必須、体力と知力が必要です。

かなりほこりっぽ く、手作業・人力による作業がありますので、
健康に自身のある方が良いと思います。
体を動かすことは健康によいことですから、
元気な溌剌とした方にはお勧めします。

これからのターゲットは女性と若い方たちです。
デジタル世代と女性の心を捉える感性のある方に
是非参画して戴きたいと思います。

同時に、
古書の世界はご年配の方々とのコミュニケーションも重要です。
あらゆる世代の方々のお話が知識の泉です。
お客様や店主の話を聞き入れ咀嚼することが業務を円滑にし、自身の成長に役立つことでしょう。

読書量よりも、
昔の本や昔のものに興味あればよいでしょう。

待遇についてはご相談に応じますが、
基本的にはアルバイトから始めていただきます。
ステップアップについては、
入社後の実績に応じて、相談いたします。
勤務地は新宿区下落合・目白本店または
新宿区中落合・営業本部ですが、
八重洲エリアや催事での販売もあります。
勤務時間は9:45~21:30の内の、
休憩は食事休憩60分+小休憩15分、実働7~8時間ですが、
ご相談のうえ決定します。

出張買取はお客様の都合により土日祝のご希望も多いので、
土日祝の定休はご遠慮いただきますので予めご了承ください。

時給は900円、
交通費は実費支給(上限有り!月20日以上勤務の場合、月額13,000円程度まで。あとは相談)
勤務日数は、週2~5日、長期希望

ご応募の前に、当社ホームページをご覧いただき、
金井書店グループの概要をお調べください。
スタッフが作成している“えぽっく”と 花井敏夫の“T.H.NEWS”
是非ご覧ください。

良く言えば、個性的。でも、
業界の異端児と言われた我が儘人間・花井敏夫の
サポート役になれるでしょうか?ここがポイント!

更に、R.S.Booksをご見学いただき、
この店舗に対する会社の方向性を充分見極めてから、ご応募ください。

店舗見学の際に はスタッフと積極的に対話して
情報収集と自己アピールをしてください。

本に対する愛着、柔軟な発想力と企画力や実行力、
社交性、発信力の持ち主が優遇されるでしょう。
もしくは身につけたい磨かれたい方。

ユニークな人材 との出逢いをお待ちしております。

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応募について

★ご希望に添えない場合もありますので予めご了承ください。