東京・目白にて昭和4年創業の金井書店が
昭和58年に東京駅八重洲地下街に小さな支店を設けました。
今日では、東京駅・八重洲地下街の
【八重洲古書館】と【R.S.Books】の2店舗が主力営業拠点となりました。
それぞれ趣の違う店舗展開と共に、古書業界の将来性、可能性を模索しながら
挑戦を続ける古書店です。
八重洲古書館は
1994年に40坪でオープンしました。
2007年8月同じ八重洲地下街レモンロードへ移転しました。
20坪と面積は減少しましたが、品揃えに工夫をして、
ご要望にお応えしてゆきます。
古書マニア向けと言ってよいでしょう。
新しい本から昔の本・雑誌など、いろいろなジャンルの書物が入荷し、
旅だって行きます。
稀少性のある珍しい書物・資料などの印刷物・写真・書写筆記されたものとの
出逢いを求めて、
お客様との対話から情報を得たり、教えられたり、毎日が勉強の日々。
歴史的発見をしたいと、夢を描きながら書物に触れる職場です。
単に販売スタッフとして過ごすか、夢を追いかけるかはあなた次第。
R.S.Booksは金井書店八重洲店を新しい形の古書店として大変身し、
2001年4月に20坪でオープンしました。
2007年8月、八重洲地下街北エリアに移転して、
お洒落に華麗に変身しました。
白を基調にした明るい店頭と、選りすぐりの書物を用意した工房、
時代を刻んだものとの素敵な出逢いを愉しめる、
古書店らしくないブックショップとして運営しております。
工房では買取、各種ご相談を承っております。
2002年にはNHK、日本テレビ、読売新聞、朝日新聞、雑誌等にも紹介され、
新しい古書店として認知されてきました。
現状を維持することにとどまらず、ドンドン進化させて、
新たなお客様をたくさん呼び込み、固定客化し、
お客様を増やしたいと考えております。
その為には、商品セレクト、接客、ディスプレイなど、
従来の書店・古書店にとらわれないセンスと
若いエネルギーの持ち主を
スタッフとしてお迎えしたいと思います。
現状の八重洲エリアは2店舗とも女性店長です。
女性の購買力が旺盛な時代、女性の視点が重要視されます。
古書の世界で開拓の余地が大きいのも女性層です。
女性が中心となり古書業界を開拓、拡大する方向性は、
大きな間違いではないことでしょう。
電子書籍が本格的な普及期に入りました。
古書店も大きく変わることでしょう。
電子化時代に相応しい、新たな古書店像を創造し、
新たに構築する推進役を求めています。
さあ、これからの古書店が歩む
新たな道を開拓してゆく仲間になりませんか。
書物が好きなら、本好きな人と接しながら書物の世界を覗いてみたいなら、
チャレンジするのも面白いかも。
個性豊かで、笑顔が自然なあなた!如何ですか?
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