月刊日本古書通信



古本屋と読者を結ぶ趣味と実益の雑誌〜リニューアル!

創刊1934年(昭和9)1月。今年76歳をむかえました。
創刊以来、古今東西のあらゆる書物や、古書探求にまつわる人々の話題を、研究的にまた読んで楽しい随筆として掲載してまいりました。
各地で発行された知られざる特殊文献の紹介、古書即売会などイベントの情報、書物に関した展覧会情報などのコーナーも喜ばれています。
雑誌後半は、全国の古書店による古書の通信販売目録で、各店が選りすぐりの珍本稀書を掲載します。掲載店の格と、目録内容の充実は折り紙つきです!
以上の伝統の上に、よみやすくリニューアル、さらに充実をはかっています。


古書収集のノウハウや業界ニュース、各種の書誌、出版界・図書館・文学館ニュース満載。
インターネットだけでは得られない古書の奥深い世界にふれてみませんか?

〜古本の知識は古書通信で!〜

古本屋さんの貴重な体験談
、広く深い知識にもきっと驚かれることでしょう。
古本屋という職業をちょっとのぞいてみたい方も、本格的に古本屋を開業したい方も、「日本古書通信」のご購読をぜひどうぞ。



今月の「日本古書通信」 2011年12月号(12月15日発行)


10月号は、本誌初の「
神保町のおかみさん座談会を掲載
6月号特集 「東日本大震災と古書店U」(いわき・古書じゃんがら堂主、仙台・火星の庭主)
5月号特集 「東日本大震災と古書店―被災地福島県を訪ねて」(編集部 折付桂子)
福島県の古書ふみくら・岡田書店主のおはなしを中心に、古本屋さんたちの状況をまとめました。
被災地読者からのお便りも掲載しています。震災に負けない本屋さんたちの姿をご覧ください。

3〜4月号特集 「昨年の収穫」アンケート

2月号からの連載:「21世紀古書店の肖像」(古書モダンクラシック主・古賀大郎) 
第1回恵文社一乗寺店を皮切りに、竹苞書楼、バンドワゴン、コロンボ、小宮山書店、森岡書店、友愛書房、古書往来座、西田書店、板橋書店さんと紹介しています。

1月号からの新連載


12月号の特集は、「クローズアップ現在の古書業界」!各地古書組合から、各々の地域の現況や即売会事情、PRなどを寄せていただきました。データブックである「古本屋名簿」を、これでしっかり補強できます!

11月号は、斯道文庫開設50年記念書誌学展についての特集号!
「古本屋名簿―古通手帖2011」完成を記念して東京古書組合TKI運営部の河野氏・藤原氏、事務局の飯野氏を交えた座談会も!

岡崎武志氏の新連載「昨日も今日も古本さんぽ」2010年11月号よりスタート!

☆7月号では、若手古本屋さんに本との出会いを語っていただきました。題して「未知との遭遇―これで古本屋になりました特集!

☆5月号は子供(少年少女)特集に加え、スーパーコレクターインタビュー反町茂雄氏の思い出など読み応えたっぷり!

☆4月号〜9月号掲載の「小説・書医あづさの手控」シリーズは、 入門者の方でも気軽に読めるスタイルです。新年より第二部開始!お楽しみください。

☆各界気鋭の執筆陣による連載!

☆古書店主による好評連載!

◆◆◆これまでの古本屋さんに関するおすすめ特集◆◆◆バックナンバーあります!

☆2009年10月号は、聞書き・古本まつり今昔など、神田青空古本まつり50周年応援企画を掲載!

☆2009年9〜10月号 座談会・古本屋とは何だろう・・・音羽館・港や・ポラン書房・古書ほうろう・徳尾書店・司会=石神井書林

☆2009年7〜9月号 アンケート「変化著しい学術情報環境のなかで」・・・1〜3 国文学分野・歴史学分野


2009年6月号 明治古典会七夕市出品目録抄&七夕大入札会への要望

2009年5月号 古書店からみた古典籍の魅力・・・一誠堂書店 酒井健彦さんのお話

2009年3月号〜4月号 神保町古書街親子二世代座談会・・・神保町古書街の現状と将来像

2008年7〜9月号特集≪頑張る古本屋≫
  現在全国各地で盛業中の古書店主18人の”頑張っている”様子をお届けします。

「クローズアップ」 現在の古本界、出版界を斬る!時代とともに変わりつつある本の世界のなかで、明日へ向かって歩んでいる古本屋、出版社の生の声をきいてください。2007年2月号〜12月号まで連載。

「現代古本屋の研究」 古本屋がわかる!!従来の古本屋のありようが大きく変化しつつある中、今後の古本屋のありうべき姿を模索するため、現在、盛業中の古本屋店主達にお考えを伺い、2006年4月号から7月号に連載しました。東京古書組合広報部のご後援を得ての特別企画。第1回は理想の立地とディスプレイ、第2回目録とネット販売の兼ね合い、第3回取扱い商品の選択。第4回最近の古書即売会事情

「神保町のニューフェイス」1〜6店売りが厳しいと言われますが、ここ数年、神保町への参入はかなりの数にのぼります。小社HPのニューフェイスコーナーでご紹介してきました本屋さんの中で、神保町の方々に改めて取材、現状をまとめ、2006年2月号〜7月号に掲載しました。


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