金井書店・R.S.Books・八重洲古書館スタッフからの情報
2010-03-09 R.S.BOOKS店頭特集「60〜70’Sアングラ文化」 [長年日記]
現在R.S.BOOKS店頭には真っ白な書棚にいつもと違う2つの異空間が広がっています。
1つは先日ご紹介した「幻想文学・美術」、そしてもう1つは今日ご紹介する「60〜70’Sアングラ文化」です。
このコーナーに並ぶのは寺山修司、唐十郎、横尾忠則、金子國義、田名網敬一、赤瀬川原平、沢渡朔などの著書、作品集など。言わずとしれた1960年代後半から70年代半ばにかける小劇場ブームの担い手と、そのポスターを手がけた芸術家たちです。
画集を手に取りページをめくると、どぎつさすれすれの大胆な色づかい、力のあるイラストに圧倒されそうになります。寺山修司の文章は自信に満ちあふれ、若者たちの心に着火しているかのよう。今の時代にはない強さに憧れ、カッコよさに目眩がしそうです。
そんなアングラ文化のかつての中心地新宿では、3/15(月)まで「古本浪漫洲」も開催中です。東京駅からはJR中央線でたった15分。書をもって街めぐりがてら立ち寄ってみませんか?(t)
「古本浪漫洲」
http://www.rsbooks.jp/subnade/index.html
2010-03-07 [長年日記]
2010-03-06 ジャイアント馬場の色紙 [長年日記]
2010-03-03 R.S.Books店頭 特集「日本の古都巡り」 [長年日記]
2010-03-02 山中古洞「挿絵節用」と雑誌「文芸倶楽部」 [長年日記]
今日は山中古洞の「挿絵節用」と雑誌「文芸倶楽部」をご紹介します。この間まで別々の場所に置いてあったのですが、文芸倶楽部の中に山中古洞の表紙のものが4冊あることに気がついて、急遽ワンコーナー作ってみました。気づいたときは、作品とその生みの親の出会いに遭遇したようでちょっと感動しました。
「挿絵節用」は江戸から明治までの挿絵の歴史を記した本です。かなり詳しく調べてあり、どの新聞に誰が挿絵を描いていたかとか、どの時代に誰の挿絵が人気があったかなど綿密に記してあります。
「文芸倶楽部」は明治37年から明治40年ごろのものです。表紙だけでなく中の挿絵も素敵です。
「挿絵節用」は13,000円、「文芸倶楽部」は6,000円〜10,000円です。いずれもR.S.Booksの工房に並べてあります。是非手にとって見ていただきたいです。(W)
2010-03-01 八重洲古書館店頭特集「ミステリー」 [長年日記]
2010-02-27 R.S.Books店頭 特集「輝く女性たち」
昨日は浅田真央選手が初のオリンピックで銀メダルを獲得しました。表彰台での表情や、会見での「悔しいです。」の一言に、深く心を揺さぶられました。
夢や目標に邁進する姿に大きな力をもらったような気がします。
明日はいよいよ東京マラソンです!たくさんの人たちが一生懸命走る姿を間近で応援できたらと思っています。有り難いことにここ東京駅周辺もコースになっています。応援でお近くにお越しの際には金井書店八重洲店舗にもぜひお立ち寄り下さいね。ちなみにR.S.Books工房では石原慎太郎都知事のサインも販売しておりますよ。
今日はR.S.Books店頭ではそんながんばる人々の中から女性にスポットを当て、スポーツ、芸能、映画、文学、日本の美の巨匠たちなど様々な世界で活躍する女性たちの本を集めてみました。(M)











